結婚式の準備!楽しみながらスムーズに進めるための方法


結婚式の準備は、色々と大変な部分もあり、なかなか思うように進んではくれないこともあります。
今回の記事では、できるだけ楽しく、スムーズにその準備が進められるような方法を紹介しています。

結婚式までに準備するべきことについて

エンゲージリング・マリッジリングの用意を

結婚式の準備をする際に、注意をしておきたいのがエンゲージリングやマリッジリングを用意することです。エンゲージリングは婚約指輪であり、プロポーズの際に多く用いられるものです。そしてマリッジリングは結婚指輪であり、新郎・新婦がともに左手の薬指につけるリングになります。

結婚式では、このエンゲージリングとマリッジリングを使用します。もしも用意ができていなかった場合、指輪交換などができなくなってしまいますので、気をつけてください。

なお、エンゲージリングやマリッジリングは購入希望をしてから、2ヶ月から3ヶ月の期間がかかることが多いです。そのため、余裕を持って購入しておくと良いでしょう。

ゲストとして招待する人のリストを作成する

結婚式の準備として、とても大切なのがゲストとして招待をする人のリストを作成する作業です。

誰を招待するのか、招待するべき人をリストから漏らさないようにするなど、とても慎重に行うべき作業になります。親族だけを招待するのか、職場から友人に至るまでの範囲を招待するのかという範囲についてもこの時点でしっかりと話し合っておきましょう。

ゲストのリストをしっかりと用意しておくことで、どれだけの席数が必要かとか、どのような料理・演出が望ましいかなども明確になります。できるだけ早い段階で、このリストは作成しておきたいですね。

招待状を作成・送付する

おおまかな準備が整い、結婚式本番まで数ヶ月に迫ったら、招待状を作り招待者に送りましょう。人によって違いはありますが、招待状の送付は結婚式本番の2ヶ月前くらいが理想的です。

結婚式の招待状は自らデコレーションをして手作りをすることも良いですし、印刷会社や結婚式場を経由で外注依頼することも可能です。心がこもっているのは手作りの招待状ですが、招待するゲストの数が多くなるほど作成の負担が増えてしまいます。外注にて業者に作成を依頼すれば、比較的短い期間で仕上げてくれますし、負担も少ないです。

ただ、その分費用がかかってしまうのは仕方のない部分になります。

招待状の作成は、送付を予定している一ヶ月前くらいが目安になります。ですので、結婚式本番の3ヶ月前から、招待状作成に取り掛かるようにしておくと良いです。

結婚式の準備をスムーズにするには心構えが大切

新郎側の心構え

結婚式は夫婦の門出を祝うセレモニーであるとともに、多くの女性が持つ華やかな結婚の夢を叶える場所でもあります。そのため、新郎は準備段階から、どうすれば新婦にとって良い結婚式になるかを考えてあげることが大切です。

このような新婦に対する思いやりの心構えを持っていれば、結婚式の準備で意見の食い違いを防ぐこともできます。意見が食い違わなければ、とてもスムーズにその準備も進むことでしょう。

また、新郎は男性としてイニシアチブを取ってあげることも必要です。効率良く準備をすすめるためにはどうすれば良いのかなど、率先して新婦を導いてあげてください。

新婦側の心構え

結婚式の準備をする際の、新婦側の心構えとしては、できるだけ欲張らずに身の丈に合ったプランで式を行うのを意識するということです。

結婚式は女性にとって憧れの一幕です。そのため、ついつい自分の理想を全て結婚式に詰め込みたいと考えてしまう方もおられるでしょう。ですが、あまりにも希望が多いと、結婚式の費用が高くなったり準備に大きな労力を要したりするなど、スムーズにことが運ばなくなります。

できるだけ理想を実現できるように考えつつ、準備をする上で負担になるようなことは諦める姿勢を持つことは大切です。その心構えがあれば、結婚式準備もスムーズに進められるでしょう。

その他結婚式成功に関しての記事はこちら → 結婚式場の選び方!失敗しないためのポイント

まとめ

結婚式の準備は、時間も頭も多く使ってしまいます。そして、新郎新婦の意見の食い違いなどから、スムーズに前に進まないというケースも少なくありません。

できるだけトラブルを少なくし、楽しく準備をする上で、新郎新婦がそれぞれ適切な心構えを持ち、時間的余裕を持って段取り良く準備を行ってください。そうすれば、比較的楽に結婚式当日を迎えることができるでしょう。